帚木蓬生さんの著作を読む。

帚木蓬生さんの『国銅』を読了。
帚木蓬生さんの『聖灰の暗号』を読了。
313年 コンスタンティヌス帝がミラノ勅令によりキリスト教を公認
380年 テオドシウス1世によりキリスト教を国教と設定
多神教で寛容だったローマ帝国の歴史はここで終わり、
一神教で厳格なローマ法王領の歴史が始まる。
この後、ローマ帝国は分裂、衰退へと急速に傾斜していく。

この後、中世での教皇と皇帝の対立など、惣領冬実さんの漫画『チェーザレ』(破壊の創造者)を読むとよくわかる。

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