Movable Type 5 について1

仕事の関係上Movable Type の試用に入る。
現在使用しているlolipop はMovable Type 5 がすぐに使えるようになっている。
実際指示通りにすれば、すぐに使えるようになった。
ただ、lolipop はオープンソースなので、カスタムフィールドは使えないらしい。
私の目的はカスタマイズなので、local にmovable type 5 をインストールすることにした。
とりあえずパーソナル使用用の無料のMovable Type 5 をダウンロード。
解凍して、localhost になるフォルダ内のmtフォルダにセット。
xampp を利用している場合は、localhost は xampp/htdocs になると思う。
事前に、MySQL にMovable Type 用のDBを作成する必要があるため、
xampp で作業できるようにする方が何かと便利。
文字セットはutf-8 で照会順序はutf8_general_ci で作成。
テーブルの作成は無用。ただDBという袋のみ作成。
xamppが古いのか、perlフォルダ内にppm(perl package manager)が無いため、ActivePerl を利用することにする。
ActivePerl をダウンロード。この時点では、ActivePerl-5.12.1.1201-MSWin32-x86-292674.msi。
クリックして、このままインストールに入ると、Vista のため、最終段階で権限のため、拒絶される。
「管理者権限で実行できる」コマンドプロンプトからインストールすることにする。
アクセサリ内にコマンドプロンプトが無いため、/windows/system32内のcmd.exeを見つけ、右クリックで「管理者として実行」を選択。
コマンドプロンプトウィンドウのタイトルに「管理者による実行」のような文がでることで確認。
msiexec.exe /i ダウンロードしたファイルのフォルダ名/ActivePerl-5.12.1.1201-MSWin32-x86-292674.msi
と入力し、Enter。
インストールが始まる。
インストール先のフォルダが通常、c:/Perl となるが、
Movable Type の 実行用のmt.cgi や 環境チェック用の mt-check.cgi などの各種cgi の第一行目が、 #!usr/bin/ となっているため
インストール先のフォルダを c:/usr にした方が良い。
そうしなければ、Movable TYpe の各種cgi ファイルの頭を変更しなければならない。
インストールが終了すれば、パスの設定を有効にするため、パソコンの再起動が必要。
再起動後、通常のコマンドプロンプトで、perl -v と入力し、Enter。
Peal のバージョンがズラズラと出れば、OK。
ActivePerl でMySQL を使用する場合は、DBD:mysql のインストールが必要。
ファイル名を指定して実行を選択するか、左下のWindowsキー+R でファイル名を指定して実行モードにするかして、 ppm install DBD-mysql と入力し、Enter。
http://localhost/mt/mt-check.cgi でMovable Type の環境をチェック。

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