『プログラマーのジレンマ』がおもしろい

『プログラマーのジレンマ』(夢と現実の狭間)が身につまされる。

Lotus1-2-3(私も昔使っていました。Multiplan を主に使っていたが、Lotus1-2-3の機能には正直驚いた)を開発したミッチェル・ケイパーが、自分が欲しいPIM(Personal Information Management)システムを開発しようと、プロジェクトを立ち上げ、悪戦苦闘する記録である。

システムの開発に携わった経験を持つ者にとって、よくわかる箇所が随所にある。
そのため、なかなか読み進められない。

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